ScanSnap Homeの使い方が分かりづらいので自分用のマニュアルを作る

こんにちは。

スキャンする時はScanSnap iX100をずっと使っているのですが、スキャンした後に「ScanSnap Home」の使い方がいまいち分かりづらくて困っています。

毎日スキャンするようになれば自分の中で手順が最適化してくると思いますが、スキャンはたまにしかしないので、いつもどうやってスキャンしていたかを忘れてしまいます。

なので、自分が忘れてしまっても「これを読めばすぐにScanSnapの使い方を思い出せる!」ように自分がよく使う部分についての使い方を書いておきます。

本記事の内容
  • ScanSnap iX100を使っている時のScanSnap Homeの設定、使い方について

ScanSnap Homeの操作方法

ScanSnap Homeでは、最初にメイン画面が開きます。

メイン画面では、主にスキャンした後の画像の管理をします。

スキャンする時の設定を変えたいときは、左上の「Scan」ボタンからスキャン画面に移動します。

メイン画面
スキャン画面

スキャン画面で、下の「Scan」ボタンを押すと選択されている設定(画像の場合はScanSnap Home)でスキャンがされます。

(Scanって書いてあるので、押したらスキャンされてしまうと思い、まさか設定画面行くとは思わなかった)

ScanSnap iX100をUSB接続し、スキャンする時

ScanSnap iX100をUSB接続して、電源を入れてスキャナーのボタンを押せばスキャンはされます。

しかし、

  • jpegでスキャンしたいのに設定の変え方が分からない
  • スキャンされたpdfファイルがどこに保存されているかが分からない

という点でいつも困っていました。

スキャンの設定

設定は「スキャン画面」から変更します。

スキャン画面のアイコン(ScanSnap Home、クイックメニュー、フォルダに保存…などのアイコン)を選択することで、スキャンする時の設定を選べるようになっています。

画像の種類や保存先など、細かい設定ができます。

この1つ1つの設定が「プロファイル」と呼ばれています。

(ずっとプロファイルって何?って思ってた)

よく使う設定をプロファイルとして追加しておけばよいです。

たまにしか使わない人は忘れてしまうのです。

プロファイル(スキャン設定)の追加、編集は右上のアイコンからできます。

僕はおそらくpdfで保存するかjpegで保存するかだけ選べればよいので、いらないものは削除しておきました。

スキャナーの電源ボタンを押してスキャンする時

スキャナーのボタンを押してスキャンする時は、選択されているプロファイルでスキャンされます。

上の画像だと、pdfで保存というプロファイルが選択されているので、その設定でスキャンされます。

もしもjpegで保存したいときは、ScanSnap Homeを開いてjpegで保存するプロファイルを選択しないと、jpegで保存できません。

スキャンしたファイルの保存先を変更しました

スキャンしたファイルの保存先は、デフォルトではユーザーファイルの奥深くになっていました。

エクスプローラーでファイルを動かせるようにしたかったので、ファイルの保存先をピクチャにしておきました。

プロファイル編集の「保存先」から変更できました。

Evernoteへの保存はScanSnap Cloudを使ってできる

スキャンしたファイルは全部Evernoteに保存しているので、直接Evernoteに保存できればとても楽です。

Evernoteに連携するにはクライアントアプリをインストールしないといけないと思っていましたが、ScanSnap Cloudを使うとできるようです。

今のところは大量スキャンする予定もないので、スキャンしたあと1つ1つEvernoteにアップロードしていこうと思います。

まとめ

月に1回は何かスキャンはするので、ある程度は使い方を覚えていると思いますが、もし1年後でもこの記事を読めばスキャンする時に困ることはないでしょう。

スキャンするだけに1時間とか時間をかけることがないように。

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